「was built for ‘armv7′ but device requires ‘armv6′ or compatible architecture.」で動かない場合はアーキテクチャを”Standard (armv6 armv7)”に変更する

iPhoneアプリ | 水曜日 1月 12 2011 8:29 PM | Comments (0)

iPhoneアプリを実機で確認しようとした時に、
Can’t run ‘アプリ名’ – was built for ‘armv7′ but device requires ‘armv6′ or compatible architecture.
と出て、古いiPod Touchなどで動かない場合があります。

対処方法は、
メニューの「プロジェクト」-「プロジェクト設定を編集」を開いて、
「アーキテクチャ」-「アーキテクチャ」を
“Optimized (armv7)” から “Standard (armv6 armv7)”にします。

メニューの「プロジェクト」-「アクティブアーキテクチャを設定」で、
armv7とarmv6を選べるので、armv7になっている場合はarmv6にします。

もちろん、プロジェクト設定で「有効なアーキテクチャ」がarmv7しかない場合は、armv6も追加しておかないと、armv6は選べません。

ARMv8な石が搭載されたらXcode側で面倒みてくれると期待。。。

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