Provisioning Profile がiTunesと同期すると復活してしまう件

その他 | 木曜日 7月 15 2010 5:57 PM | Comments (0)

Provisioning Profile が期限切れになって、同名で期限伸ばした場合、
端末上から消しても、iTunes と同期すると復活してしまう。
同名で複数のProvisioning Profile が存在するので、
実機に転送しても、起動直後に終了してしまい、デバッグコンソールにはGDBの通信エラーとなるので、
それだけでは原因が分からない。

run
実行中…
Ignoring pcket error, continuing…
gdb stack trace at ‘putpkt: write failed':
0 gdb-arm-apple-darwin 0x001891a5 remote_backtrace_self + 54

ググったら、あった。

Meltdown Countdown
iPhoneからプロビジョニングプロファイル (hoge.mobileprovision)を削除する方法
http://d.hatena.ne.jp/marutanm/20081121/p1

iPhone上でprofileを削除する(設定→一般→プロファイル)
~/Library/MobileDevice/Provisioning Profiles にあるプロファイルを削除or移動する(フォルダをリネームした)
iTunesと同期する

この段階で、実機とiTunesと同期しても、復活しなくなる。
しかし、「プロジェクト設定の編集」-「コード署名ID」で
プロファイルが選べない(候補がでない)状態になる。
いったんXCodeを終了する。

落ち着いて、リネームした~/Library/MobileDevice/Provisioning Profiles を新しく作り、
必要なプロファイルだけをコピーする。
名前がおかしな場合は、ファイルの日付で判断するか、ダブルクリックしてオーガナイザで確認する。

ここでPC再起動してビルドして転送したら、また動くようになりました。
「iTunesで同期」という、開発とは直接関係ない手順がはさまるので、原因が特定しづらい。。。

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