iPhoneのクラッシュログ用にatosを使う場合は「-arch armv6」を付ける

その他 | 日曜日 4月 11 2010 6:17 PM | Comments (0)

iPhoneのクラッシュログ用にatosを使う場合は「-arch armv6」を付けて、
$ atos -arch armv6 -o MyTest01.app/MyTest01 0x31c63a54 0x31c17000
のように書く。

付け忘れると、
$ atos -o MyTest01.app/MyTest01 0x31c63a54 0x31c17000
atos cannot load symbols for the file MyTest01.app/MyTest01.

のようにシンボルが読み込めない。

アドレスは、例えばapplicationDidFinishLaunching から呼ばれている(左にある数字が大きい)物を指定する。
$ atos -arch armv6 -o MyTest01.app/MyTest01 0x32003e88 0x31fff000 + 20104
のように、後ろの+の数字つきでコピペすればOK。

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